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施設概要

わかば犬猫病院の施設・設備をご紹介します。

受付・待合室
まず受付で、お話をお聞きします。
待合室モニターでは、ワンちゃんネコちゃんにまつわる様々な情報、フードの紹介などをご提供しています。
診察室
飼い主さんのお話をお聞きし、ワンちゃんネコちゃんの身体検査、聴診、耳道検査、眼の検査、超音波検査などを行います。

検査室・処置室
血液検査をしたり、飼い主さんの前では暴れてしまう子の検査や注射を行ったりします。
レントゲン・オペ室

レントゲン撮影・現像、手術を行います。


入院室
入院が必要になった時にお預かりする部屋です。
なお、申し訳ありませんが、ホテルはやっておりません。日中のお預かりは可能です(1時間500円~)。
お買い物などでご利用ください。
トリミング室
シャンプー、トリミングを行います。


診察台
体重計もついています。高さも自由に変えられるので、大きなワンちゃんの場合台を下げて乗りやすくすることができます。
超音波
プローブを胸にあてて心臓の動きをリアルタイムで見ることができます。
また、お腹にあてて、肝臓や腎臓など内臓の様子を確認したり、膀胱に石がないか、子宮に膿がたまっていないかなどもみることができます。
飼い主さんにワンちゃんネコちゃんを支えてもらい、一緒に見てもらうことも可能です。

耳鏡・検眼鏡
左が耳鏡、右が検眼鏡です。
耳鏡 は耳の奥に耳垢がたまっていないか、炎症が起きていないか見る機械です。
検眼鏡は眼に光を当てて瞳孔の大きさを調べたり、眼底をみたりする機械です。
顕微鏡
うんちに寄生虫がいないか調べたり、おしっこに結晶や細菌がないか調べたりします。
(便検査2000円~、尿検査2000円~)
その他、毛につく見えないダニや、血球の形をみたりもします。

遠心機
おしっこ中の細胞を調べるため、高速で回して細胞を沈殿させたり、貧血の値を調べるときに血液を細い管にいれて回して調べたりする機械です。
血球計算機
健康診断や、具合の悪いときに、採血をして血液検査を行います。
貧血していないか、感染がないか、血がちゃんと止まるかなどを調べる機械です。 3000円~

血液化学検査測定器
健康診断や、具合の悪いときに、採血をして血液検査を行います。
血糖値や腎臓、肝臓など内臓の検査を行う機械です。
一項目500円~
分包機
粉薬を分包する機械です。

電気メス
手術の時に電気を流しながら切ることによって、出血を最小限に抑えることができます。
オートクレーブ
手術で使うメスや鋏を蒸気で滅菌する機械です。

レントゲン

呼吸が苦しいときに肺の様子や心臓の形を調べたり、脚を痛めたときに骨が折れたり脱臼したりしていないかを調べる機械です。
放射線がでるため、飼い主さんには外でお待ちいただきます。

レントゲン現像機

レントゲンをとったフィルムを現像する装置です。デジタルの機械で、濃度の調節もすることができます。


麻酔器
酸素と一緒にイソフルレンという麻酔薬がチューブから出てきて、麻酔をかける機械です。
麻酔モニター
手術などの麻酔を安全に行うために、心電図、血液中の酸素濃度、血圧などを監視する機械です。

点滴ポンプ
具合の悪い子に点滴をするとき、点滴の速さを正確に調節することができます。
点滴1日3500円~
入院室カメラ

具合の悪い子が入院したとき、獣医師が一時病院を離れるときにアイパットでみることができます。


ドライヤー
マイナスイオン発生のドライヤーです。毛並みがふわふわ、さらさらになります。
眼圧計

眼の圧力(眼圧)を調べる検査で、眼の異常を知るための大切な検査の一つです。
従来の物と違い、麻酔などの必要ない痛くないタイプを導入しました。