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半導体レーザーによる治療


当院では、来院するわんちゃん、猫ちゃん、そして飼い主さんがより安心して治療を受けられるように、2016年より半導体レーザーを導入し、治療に役立てています。

半導体レーザーについて


半導体レーザーは強い光のエネルギーを利用して様々な治療を行うことが出来る医療機器です。
出力や照射方法、および取り付ける器具を変化させることで様々な治療方法が可能な、最新の治療装置です。
また、従来であれば無麻酔では行えないような処置も、レーザーを使用することで行える事もありますので、高齢や体の弱いペットへの治療の幅も広がります。

半導体レーザー

当院での治療の様子

複雑で時間のかかっていた手術も、レーザー装置を用いることで痛みや出血、感染のリスクを最小限に抑え、より精密に、より安全に手術が行なえるようになりました。全身麻酔をかけている時間(手術時間)も短縮され、術後の回復も早くなります。このように、半導体レーザーを使用することにより、ペットへの負担を大幅に減らす治療が可能になります。

半導体レーザーでできること


創傷治癒
レーザーの光を患部に当て、体内の血行がよくすることで炎症を抑え、傷の痛みを和らげることができます。
逆まつげ・マイボーム腺腫(ものもらい)
瞼の炎症の原因となるまつ毛の毛根部にダメージを与え、脱毛することができます。瞼にできた腫瘤をレーザーで除去します。


椎間板ヘルニア・関節炎
椎間板ヘルニアや骨折、関節炎などの疾患の炎症を緩和します(疼痛緩和)。外部からレーザーを照射するため、手術よりも体への負担を少なく治療することができます。
歯周病・歯肉炎
口の中の歯周病菌などの細菌を、レーザーで殺菌いたします。


イボの蒸散
レーザーを組織に高熱を与えて組織の蒸散(気化)させ、イボを除去します。
抜爪




術後の出血や術後の滲出液がほとんどありません。術後の痛みが少ないことが特徴です。








横浜駅西口すぐの犬猫病院。半導体レーザーでペットに負担の少ない治療・痛みの無い治療。

わかば犬猫病院 横浜西口駅前 Wakaba Veterinary hospital

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