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院長と看板犬モーガン君
わかば犬猫病院院長 中島恵美子 プロフィール
1977年4月15日生まれ、神奈川県横浜市出身

横浜市立神大寺小学校
私立桐蔭学園中学校
私立桐蔭学園高校
北里大学獣医学科
東京大学付属動物医療センター研修医(内科・外科)
東京都、神奈川県の動物病院勤務後、
わかば犬猫病院 横浜西口駅前 開院


院長からのご挨拶

小さい頃から動物がすきで、犬・猫・うさぎ・カメなど様々な動物を飼ってきましたが、獣医を目指したのは高校生になってからでした。きっかけは高校生の時に出会った生物の先生の授業で、生物の不思議さに魅了され、動物の世界に飛び込むことを決心しました。大学卒業後は、東京大学付属動物医療センターに研修医として3年間勤務し、その後、都内や神奈川の動物病院へ勤務し、2013年11月に「わかば犬猫病院 横浜駅西口前」を開院しました。

他の病院だと各院長の方針というものがあり、自分の思う診療やケアをすることが出来ないという壁があって、獣医を目指してからずっと自分の病院を開院したいと考えていました。
私の理想は"患者さんに近い病院"です。獣医の仕事としてワンちゃんネコちゃんの病気や怪我を治す以外にも、飼い主さんに安心を与え、喜んでいただくお手伝いや、動物を家族として受け入れた時の気持ちをずっと持ち続けていただけるようにお手伝いすることも、動物病院としての大事な仕事の一つだと思っています。
私は大学時代に猫を3匹飼っていたのですが、2匹が在学中に亡くなってしまいました。重い病気にかかっていて、どうしても助けられる状態ではありませんでした。獣医学部に通っている自分でさえもどうしてこうなったのか、どうして治らないのかと、 "どうして?"という気持ちがとても強く残りました。「獣医になって絶対私が治すんだ」と思っていた矢先のことだったこともあり助けてあげられなかった後悔と無力さを実感しました。獣医が尽力しても治らない病気や怪我があります。どうしても治らない、そのような状況でも、可能な限り飼い主さんが病状や原因などを把握し、理解をしていただけるように丁寧に説明し、飼い主さんが少しでも腑に落ちる、納得していただくことが私達にできることの一つだと思っています。

また、皆さんにお伝えしたいのは、病院は"病気があるから行く""怪我をしたから行く"というだけの場所では無いと言うことです。毎日の散歩の途中に顔を出し気になることを聞いてみたり、フードやおやつを相談しながら決めたりと、もっと気軽に来ていただける場所です。病気じゃなくても病院に足を運ぶことは、ワンちゃんネコちゃんの病院に対する抵抗心を小さくすることにも繋がります。病院は注射をされたり苦い薬を飲まされる所と認識させるのではなく、動物好きのスタッフのいる楽しい場所と思わせることも大切なのです。是非、病院へ行くことのハードルを下げてみてください。

現在は9時~17時までの診療時間となっているので、仕事をしている方が通うには難しい時間帯かもしれません。いつかは早朝や深夜などまで時間を延ばして、仕事をしている方でも通いやすい病院にしていきたいと考えています。わかば犬猫病院では一般診療の他に【トリミング】や【日中のお預かり】などもやっていますので、病気じゃなくても是非ご利用ください。看板犬のモーガン君とお待ちしております♪